スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿


Instagramの投稿 @nogleis_waseda




▼ブログ一覧(新着順)

2026 春合宿 day1

こんにちは!14期Y(Canyon)です。 自分の書いたブログはどうもお蔵入りになりやすいらしく、実質的には初めましてですね。ところで私ごとですが、先日新車(aeroad cf sl 2022)が納車されました!今回の合宿は新しい相棒での参加にウキウキしていたのですが、、、。 今回の合宿も無事?トラブルに見舞われた私Yの視点から春合宿1日目をお届けしたいと思います!それでは参りましょう。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------   春の空気が少しずつ暖かさを帯びてきたこの時期、Nogleis Racing Teamは毎年恒例となる春合宿を実施しました。今年の舞台は、伊豆CSC(サイクルスポーツセンター)。あの有名なロードバイク漫画である弱虫ペダルでも合宿場として使用されていたり、全日本選手権のコースとなったりと、言わずと知れた自転車乗りの聖地です。アップダウンが連続する5kmサーキットは、脚力もメンタルも試される、まさに“修行場”とも言える場所です。 ↑コース概要 (むしろアップダウンしかない) ↑CSCの自転車トラックコースと富士山  今回の合宿は、幹事長A(Bridgestone)をピックアップするところからスタートしました。機材と荷物を詰め込んだ車内は、遠征特有の高揚感に包まれており、「どんな走りになるのか」「今年はどこまで追い込めるのか」と、幹事長Aと話を膨らませていました。普段はそれぞれの生活リズムの中でトレーニングしているメンバーが、同じ時間、(Watopia以外の)同じ場所で走るというのはそれだけで特別な意味を持ちます。移動時間でさえも、トレーニング論や機材談義、最近のレースの話などで盛り上がり、すでに“合宿”は始まっていました。   道中は順調でした。いやー、エンジンってすんごい。伊豆スカイラインの森の駅箱根十国峠で休憩を済ませ、計画通りに現地へ到着しました。バイクを降ろし、各自が淡々と準備を進めます。「よし、走るぞ」という空気が自然と生まれていきました。 ——しかし、その空気は現地到着後、一瞬で崩れ去ることになります。 バイクを組み立てようとしたその時、私は決定的なミス...

2025年 春合宿Day1

 こんにちは~ 14期赤座(BRIDGESTONE)です。 今回は、3/14~16にかけて行われた春合宿の1日目について綴っていこうと思います!

2024 夏合宿 Day3

はじめまして❗❗ 今年度入会しました14期(B1)のA(BRIDGESTONE)と申します。 高校までは野球をやっており、自転車は2年ほど前に始めました。今後ともよろしくお願いします❗ もう冬になってしまいましたが😓、今回は8/6~8にかけて行われた2024年度夏合宿の3日目の様子をお伝えします。つたない文章ですが、お付き合いお願いします。 猪苗代湖、磐梯山を1日目、2日目と巡った夏合宿でしたが、ついに最終日です。 3日目のコースは2日目の宿から、解散場所である新白河駅まで走る50kmほどのライドでした。30mほどのアップダウンが続く道で、且つ信号が少なく非常に楽しいコースです❗ こちら出発地点である「磐梯熱海温泉 きらくや」さん。温泉♨が非常に気持ちよかったです。磐梯熱海温泉はかつて郡山の奥座敷として栄えたようで、温泉むすめもいました。

2024 夏合宿 Day2

こんにちは。13期のS.S (Factor)です。今回は8/6〜8/8に行われた夏合宿のうち、2日目についてまとめていきたいと思います。 2日目は、福島県にある浄土平を目指して、土湯側から登るルート。その道中には過疎セグメントあり。(リンクは以下) https://strava.app.link/7z9ORhX7wPb 距離 17.38km 標高差 675m 勾配 3.9% 当時のKOMは某有名なYoutuberだったが、PWRが4.7倍程度だった私は、余程大崩れしなければKOMれることを確信。前日は御霊櫃峠でギリTOP10に入ったものの、やはりKOMは別格なので本命はこのセグメントだった。 ※ KOM(King of the Mountain): stravaというアプリには、定められた区間(セグメント)で他ユーザーとタイムを競う機能があり、ロードバイクに乗る者なら誰もが一度は憧れるはずのタイトルである。 ※ PWR (Power Weight Ratio) : 体重1㎏あたりにどれくらいのパワーを発揮できるかの指標。特にヒルクライムの速さを決める重要な指標である。 朝から気合十分でスタート。ハンガーノックを防ぐために補給は多め。脚を使いすぎないように、セグメント開始までは景色を楽しみながらゆっくり。そうこうしてるうちに、セグメント入り口に到着し、部員たちとは別れてTT開始。しかし、前日の疲労が残っており、早々に脚が重くなり出力が上がらない… 時々現れる緩斜面でガチ踏みしてなんとかタイムを縮めにいく。中腹付近ではなんと野生の猿が大量に登場。すると、雷鳴が聞こえ、嫌な予感。そう、夏特有のゲリラ豪雨である。しかし、KOMを取りに行く意志はそう簡単に揺るがない。なりふり構わずサポートカーの後ろに入りドラフティングでタイム短縮を試みる。(OBのKさん、サポートいただきありがとうございました。) そしてなんとか浄土平に到着。途中から思うように踏めなかったし、びしょ濡れになりすぎて萎えながらゴール。最後尾からスタートしたはずなのに、先頭でゴールしたせいでサポートカーがなかなか来ず。軽量化のために防寒着も持ってなかったので地獄を見た。 みんなは頂上のカフェテリアでご飯を食べていたようだが、寒さに弱い私は早く下山しないと死ぬと思い、OBのSさんと一緒...

2024 夏合宿 Day1

ちゅーす! 14期のA ( BMC ) です! 12 期の T先輩 ( BMC ) よりも古い型 ( 2014年、リムブレーキ ) に乗って い ます!軽くて硬くてサイコー!! と愛車の話は於いておいて …… はい、2024夏合宿の1日目です。 スタートはJR郡山駅。私は早朝サポートカーに拾ってもらい、先輩の運転で到着しました。 (↑ハイエースの荷台にはこんな感じで自転車が) 駅前ロータリーは路駐できそうになかったため、コインパーキングで合流して準備!! (↑執筆者。TVerで観たパリ五輪でのレムコの勇姿に脳を焼かれた図。) いざ出発です! と、その前に 走行ペースを考慮し上級、中級、初級の3つの班に別れます。 イキ った ガキである執筆者はロードバイク歴4ヶ月にして上級(計4人)に加わりました笑 なお、 執筆者は 中高時代 、 運動部 だったわけ で はありません。 (ゆるい将棋同好会でした) その結果 …… 1日目に 3 つ、軽めの地獄を見ます。 まず、 名前も知らぬ 総距離 8km 、平均勾配5.8%の峠に連行されました。 (御霊櫃峠というそうです) もちろん、そのことも同意の上で(むしろ乗り気で)上級班で走ることにしたのですが …… 前述の通り執筆者はイキ った ガキであり、そして浅い経験の中で峠らしい峠はほとんど登ったことがなかったのです! そんな執筆者はKOM狙いのS.S先輩に感化され(なお圧倒的速度差で離されていく)、後続の二人を引き離し て 2位フィニッシュせんと 前半から プッシュしてしまいます。 イキリここに極まれリ。 これは 私 が その当時 、 登りはゆっくり登って長く苦しむよりも 飛ばして さ さっと登ったほうが楽だ、と考えていたからでもあります。 まあ、その後は同じ景色が続くつづら折りにメンタルも脚も消耗していき、引き離そうとしていたM先輩にも置いていかれて苦しみながらの3位フィニッシュとなりました。 心肺がつらすぎる。 (頂上の様子) んー、景色がそこまで良くない!! これではせっかく 登りきってもなんだか 達成感が半減です 。息を整えたのちモヤモヤを抱えながら下界へ降りていきます。 国道沿いを走り飲食店が複数 集まっているところで全班が合流を果たします。 しかし、 ここで2つ目の苦しみが。 汗で体が冷えまくります。 峠であんなに頑張る...

赤城山ヒルクライム2024

 こんにちは。13期のS.S (Factor)です。今年参加した赤城山ヒルクライム大会についてダラダラと書いていきます。冗長なので覚悟を決めて読んでください。 (速くなってレースに出てみたい!という人は読んでみて下さい)   遡ること大会2週間前の9月14日、色々あって夏合宿から1ヶ月以上全くロードバイクに乗れてなかったが、factor ostro vamを納車し、念願の新車初ライドにワクワクしていた。そしてその日のライドは白石峠。初めて行く峠だったが、聖地なのは知っていたのでTTする気満々だった。しかも速いOBの方も来てくださるとのこと。田中セブンという麓の有名なコンビニまで60kmほどを快調に飛ばしていく。(完全に踏みすぎた) その後白石峠の入り口に到着し、ちゃんと下り坂を利用して勢いつけてTT開始!OBのIさんと6倍で突っ込む。が、しかし…その日の調子が悪いのは3分で気づいた。みるみるIさんの背中が離れていき、200wしか出ない(◞‸◟) 結果は確か28:13とかで、4倍出てなかったかと。(黒歴史なので抹消)  サークルの歴代最速記録が23分くらいでそれを目標にしてたので、絶望した。あと2週間で赤城なのに、このままじゃクソみたいな結果しか出ない、やばいと思った。    それからの2週間は史上最高にトレーニングに集中した。(といってもトレーニング歴は1年ほどだが) パワメ付けてる人は大好きなパワーデータも置いておきます。 私の体重は当時59kgです。  9/15 山伏峠TT 12:56 294w  9/17 朝練 小山田周回  9/20 朝練 蓮光寺→V3→小仏峠  9/21 飯盛峠TT 28:51 287w  9/24 大峠TT 55:45 276w  という、週1ライダーのサボりがちな私にとってはかなり追い込んだ2週間でした。そして赤城とコースプロフィールが類似している大峠でのTTはかなり効きました。道は少し悪いですが、車も少なくオススメです。とはいえ、9/24のライドはTSS400で、赤城までに疲労が抜け切るか怪しい状況でした。でもやれることはやった、初レースだから楽しもうと気持ちを切り替えました。   そしてレース前...

2023 秋合宿

どうもこんにちは。Nogleis12期幹事長のK.K(Canyon)です。大変恥ずかしながら、1年前の秋合宿のBlogとなります。遅ればせながらの報告ですが、何卒お付き合いくださいませ(;´゚ω゚`人) 秋といえば皆さんは何を思い浮かべますか?食欲、芸術、スポーツ、、、いろいろありますが、紅葉の秋!紅葉を見に行こうということで、11月、秋合宿を日光・鬼怒川で計二日間開催しました!幹事長となった僕がすべて企画した最初の合宿になります(ルートも僕が引きました)!本記事は一気に二日の報告となります。それでは行きますよー! Day1  東武日光駅に集合!今回の合宿は僕含めて5人とサポートカーの先輩Wさんの計6人です。一日目のコースはいろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原と、日光の名所を巡ったのち、鬼怒川まで走破する全90キロ、獲得標高1800メートルのかなり難易度の高いコースです。 メンバー全員集合してまず気になったのは彼らの服装。まだ東京では半袖で過ごせるかもしれない秋といえども今日行くのは高地の日光、そして1800mも登るということはダウンヒルも相当風を受けるはず。。。念には念を入れて冬用の装備出来た僕とは対照的に、ん?半袖半ズボン!?!?グローブ持ってない!?!?山がどれだけ寒くなるか伝えなかった僕の連絡ミスでしたね。まあもうこうなってしまったら仕方がない、せめて日が暮れるまでに宿にたどり着くことを目指します!! いろは坂 東武日光駅からいろは坂までもかなりハードな傾斜が続き、もうこの時点で先が危ぶまれる状態っだったのは口が裂けても言えず、「いやー今日はまだまだこれからだからね」と調子こく僕。やっとの思いで坂のスタート地点まで到着。 あれ?紅葉なくね?てか散ってね?高所だから散る時期も早いことをうっかり見落としていたのだ。落ち込む一同。タイミングが良ければネットにあるようなきれいな写真が撮れたのにな。だが悪いことだけではない。ハイシーズンからずれている分、車はほぼおらず、ほぼ坂を占有して登ることが出来たのであった。初めて登ったのだが、ゆるい傾斜が長く続くというタイプの坂だった。初心者にはいいかも。(かくいう僕は足を何回も攣ってしまい、後輩に応援されながらゴールしたのであった。。) 中禅寺湖 坂を上り切ってすぐ中禅寺湖に出る。さすが観光地、人が一気に増える。湯葉が名...

ブログ移行したお話 ~SeesaaからBloggerへのデータ移行~

こんにちは! 会計担当2年目のK(MERIDA)です(3年目は流石にないよね?)。 昨年の10月から始めたブログの移行作業がとうとう完了しました! やったー 約9か月間(途中サボった)でそれなりに満足できる仕上がりになったと思います。 この期間で主にやったことは ① 新しいブログのカスタム ② 旧ブログ(Seesaa)からのブログデータのインポート ③ 旧ブログからインポートした記事をいじる ④ 旧ブログからのリダイレクト設定 大きく分けると4つです。 ①はあげればキリがないのでとりあえず紹介するつもりはないです。 ②のデータのインポートが最初の難関でした。今回はこの作業について話していこうと思います。 目次 Seesaaからのエクスポート データをBloggerにインポートできる形式にする Bloggerにアップロード Seesaaからのエクスポート まず移行前のブログから記事のデータをエクスポートする必要があります。Seesaaではエンコードするときの文字コードを「EUC-JP」「UTF-8」「Shift_JIS」の3つから選べますが,現在主流である「 UTF-8 」を選びましょう。 このとき注意する必要があるのは「 追記 」の存在です。 私が移行作業をしている中で何度もエラーが出て読み込めない複数記事がありました。それらの記事を共通点を探すとすべての記事に追記があることを発見しました。 さらに元のブログを修正して追記に書かれていた内容を本文に写したところ正常にアップロードできるようになりました。 この問題について言及しているサイトは見つかりませんでしたが,恐らく追記があることによって 後述のツールでの変換 時にエラーが発生しアップロードできなかったので...

2024 春合宿 まとめ

2024年春合宿 記事リスト Day0 Day1 Day2 Day3 Day4 Day5   ※合宿企画時に作成されたルートです。実際に走ったルートとは異なる場合があります。   Day1 Day1 短距離 Day2 Day3 Day4 Day5 Day5 ヒルクライム

2024 春合宿 Day5

2024年春合宿 記事リスト Day0 Day1 Day2 Day3 Day4 Day5   3月18日午後4時。木々が生い茂り木陰を作る上り坂。1人淡々と、京都の山の中を走っていた。  皆さんごきげんよう。前日談ぶりの13期S(Merida)です。 合宿もいよいよ最終日に突入。4泊5日、やっと最終章です。合宿中、毎晩行われるミーティングは日に日に皆の元気がなくなり、お通夜状態。作成したルートに満足してもらえている証拠です、きっと...。 63.8km 獲得標高894m  最終日はこれでもかと京都の山々を織り込んだルート。「皆で最後走り切る。」春合宿の締めとしてうってつけですね‼︎ はじめに待ち受けるは嵐山の北上に位置する”六丁峠„。次に京中を見下ろせるという”京見峠„。そして最後に京見峠より先、山奥に位置する”嵯峨峠„。 3本立の楽しい楽しいコースです‼︎            (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ! 「最終日、スタートだー‼︎」 ギギギギ     バサッバサッ          カチカチカチッ...。  一際目立つ白赤の大きなタワー。目の前を大きなスーツケースを持った人々が横切る。前輪後輪が外され袋を被されたロードバイク...。 「JR京都Kyoto Station」の文字。ん....? 予定では今頃山の中で力強くペダルを踏み、きらめく汗をかき、地球の偉大さを全身で味わっているはず...。 「あれれー?おっかしいぞー⁉︎」 →出典(小学館 週刊少年サンデー 某少年) 自転車をひっくり返し、ホイールを外し、そそくさと輪行袋を広げる12期幹事長K(Canyon)さん。12期M(Scott)さん。 「...あれ?何してるんですか?」 「うん。帰る!」 そう言い放ち、彼らは駅構内へ消えていった...。  とんだ急展開&想定外ですが、2つ返事でソロライドにするわけには行けません。 なんてったってサークルの春合宿ですから‼︎ 懸命に他の面々に懇願。そう必死に! 結果、同期のT(Cervelo)、12期会計のK(Merida)さん、10期T(Trek)さん、同じく10期W(Cannondale)さん 計5人で正規ルートの1つ目の山、六丁峠を目指すこと...