スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿


夏合宿2日目!

2016年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day3 夏合宿二日目、初日の夏バテやら両脚をつるやらのアクシデントを乗り越え(ショートカット) われらnogleisを待ち構えているのは…そう 国道413号線通称”道志みち” ねえめっちゃ雨降ってんですけど。 改めましてこんばんは。次期会計となったN(MERIDA)です。以後よろしくお願いいたします。 道志みちという30㎞超えの登りをするため、荷物邪魔やなーとかみんなが思っていた頃に nogleis創設者さまのありがたきサポートカーにより僕らは最大限の軽量化を果たせました! (荷物もぬれずに済んだ!)本当にありがとうございました!この場をお借りして現役部員一同 もう一度お礼を言わせてください。 さてさて天下茶屋を出発した時には全然降ってなかったのに いつものセブンイレブンにつくころにはガンガン降ってましたw もちろん電車のエスケープもないので走るのみ!! 雨なんて関係ないぜ!!!(Mさん) 僕はこの前を寒い濡れたくないとか言いながらゆっくり走った記憶ががが 寒いのは下りなんですよね、道志から宿直行したけどこれはマジで死ぬかと思ったやつ。 宿についてうまくお湯が出ないシャワーと格闘しながらもなんとかお湯につかってひと段落… とはいかずにBBQ!! 職人JK。僕は食事担当。 そして1年生のNくんがなんと道志の山岳賞&新人賞W受賞の快挙、おめでとう! そんな夜を過ごした後、一同は夜の街には消えず、お部屋で交流を図ったとさ。 (なんで頭痛くなるかなほんと、めっちゃ話したかったけど頭痛ひどくて筆者は9時半就寝でした。) 2016年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day3

2016 夏合宿1日目

" 2016年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day3 2年のY(Bianchi)です! 自分からは初日の様子をお届けしたいと思います! … Nogleisの活動の中でも最も長距離を走るイベント。 それは、 夏合宿。 参加者一行は、AJたまがわでお馴染みの兵庫島公園に集合するのであった・・・ … ということで、二子玉川に集合したわけです。 メンバーの皆さんとは初対面だったので、2年N(Cannondale)のコバンザメになりつつ、 ここでは、ブリーフィングとグループ分けをしました。 (スタート地点から、走り始めてすぐのところに、京王閣競輪場が横目に見えたのに気付きましたでしょうか?) 夏合宿参加前に読んだ『Odds』ってマンガが面白かったので影響受けてるだけ いつも通りの多摩サイを快適に走り抜け、PC1のセブンイレブンへ。 "小松"の交差点を曲がって城山湖までの軽めのヒルクライム。 (荷物もあったせいか、苦戦していた人もいたりいなかったり・・・?) 8月下旬ということもあって、熱にやられてしまいそうになりつつ、何とか城山湖に到着! 「皆さん、いい、笑顔です・・・。」 城山湖から下ってすぐにあるPC2のセブンイレブンで、 コンビニ飯!! (と丸亀製麺。) ゆっくりとお昼休憩を済ませて、すぐに相模湖・・・には行かず、 宮ヶ瀬湖へ寄り道して、そこでPC3。 (休憩地点からR70に沿って走っていくと裏ヤビツに挑戦出来るので、興味があれば是非!) 来た道を戻って、2日目に挑戦する道志みちの入り口を颯爽と通過して・・・ 1日目のゴールの宿、天下茶屋へ到着! この後、メンバーを石造りの急な下り階段が襲うことは知る由もなかったのである・・・ こんな感じで美味しいご飯を食べて、1日目の総括と2日目の注意事項を再確認して寝床に着くのでした。 2日目へ続く。 2016年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day3

グループ結成!?激坂46!

乃木坂46、欅坂46に続く、「坂道シリーズ」第3弾。 都内の激坂を登る走行会。 はじめに 去る7月3日に行われた走行会の復習! 記事書くのめんどくさがってたら夏休み終わりま差し掛かっちゃいました。 (テスト期間前なのになんてアホな走行会を思いついたのか) 二年I(Cannondale)です。 最近欅坂46のサイレント・マジョリティーって曲を聞いてて突発的に走行会を思いつきました。 その名も 激坂46 。 坂多き港区を中心に激坂を開拓するそんな走行会です。 港区だけで坂は 86 あるらしいので、 すごく、多いです…。 これを中心に攻略していきます。 ベースにしたのはBlue-Periodさんの [自転車](自転車で登れる)東京都心部の激坂15選 お世話になりました! 試験期間前の走行会だからか参加人数は4人! うちDNSが2人だったので当日集合場所に集まったのは2人だけ! 予定の組み方が雑すぎました・・体調崩された先輩もいらっしゃったので夏は強い(小並感) そんなこんなで出走します。 1.のぞき坂 第一の坂、のぞき坂。別名胸突坂。 勾配22%・・・?見たこともないような数字が並びます。 見かけよりも短いせいか難なく制覇。 ギアはこの時点でインナーローだから難なくとかまぁ、嘘っす。 次ィ! 2.富士見坂 勾配は25%(のはず)。 これを登るために住宅街を下ってから登ってという感じ。 登り切った先に信号があるので、青信号だとそのまんま飛び抜けていける! 難なく制覇。(なお) 3.鉄砲坂 こちらも閑静な住宅街。 この坂を毎日登り降りしてたら足腰鍛えられて榛名山ヒルクライムでも優勝しそうって感じの坂でした。 N(MERIDA)の勇姿もあります。 鉄砲坂 難なく(略) 4.鷺坂 これを登るともう一本坂がある。 横の壁でどれだけ急峻かわかるように、勾配は23%。 でもあれ、そんなに死ぬほどきついわけでもないぞ? ん~~23でこんな感じか~短いだけかもしれないけど普通に登れちゃう。 これがッ!!!”詐欺坂”ッ!!! 5.闇坂 闇峠(暗峠)には遠くおよばないけどそれなりの勾配の闇坂。 住宅街の中!助走をつけて一気に登れる! ん~~良い坂だ~~。 以上!次ィ! 6.新助坂 勾配は19%!ほんとか! 長い!比較的長い!! グワーッと登る。気持ちが大変良い。 コーラかなんか飲みたくなる。次...

BRM604東京300神流川!

BRM604東京300神流川にエントリーしていました、3年のM(RIDLEY)です。 しかし、ショップに自転車を預けていたら、ブルべまでに返ってきませんでした。 〜完〜 というわけにはいかないので!笑 自宅で眠っていた1台目を引っ張り出してきました(現在は一昨年買った2台目です) 問題は主に3つ。 1.サイコンがない(速度や走行距離がわからない) 2.フラットペダルである(引き足が使えない) 3.重い(重い) ………… DNSの方が頭良くない? ゆーて、いけるっしょ!!(強引) さて、当日。 朝の 2:30起床 。当然十分な睡眠が取れたわけもなく、「途中で睡魔に襲われるやつじゃん」と思いながら朝飯を食べます。 今回は同期のK(RIDLEY)と一緒に参加のため、僕の家の前で集合しました。まだ外は真っ暗です。 早朝の都内を1時間ほど走り、スタート地の川崎市・等々力緑地公園につきます。 到着すると、すぐにブリーフィングが始まりました。コースの注意点などを説明されます。Kと僕はR東京のスタッフさんの話に耳を傾けます。 「今回は埼玉県上野村までの往復コースになります」 僕「ふむふむ」 「折り返し地点までの最後の30kmは ずっと登り です」 僕「え……」 「折り返し地点前後の70kmは コンビニがありません 」 僕「え……(帰ろうかな……)」 「まあ難易度はそんなに高くないと思います笑  今日は天気も快晴ですので DNFする理由がありませんね笑 」 僕「そんなことはないんじゃないかなww」 まあ、そんなこんなで。 いくぜ、300! 朝の5:00 スタート。 最初の数十キロは市街地を行きます。信号も多いので、ブルベライダーズで長い列を作ったり、離れたり。 いかついサングラスのK「まだまだ余裕!」 だが、しかし。 20kmほど走ったところで一度コンビニに入ると、 K「 尿道が痛い…… 」 そう、Kはいつもの穴開きサドルから、フラット型サドルに変えていました。長距離を走るロードバイクにとって、サドルは永遠の悩みの種。合わないサドルは色々なところに激痛を引き起こします。 ゴールまでまだ280kmほど。ちょっとDNFを真剣に考慮しつつも、とりあえず進むことにしました。 スタート地から約55km。Kの大好きな 飯能市 につきました。少し元気が戻ってきます。 そして飯能に来たからには、寄っ...

BRM514石廊﨑に参加してきました

こんにちは、幹事長の KKで す。 去る 5 月 14 日、 AJ たまがわさん主催の BRM514 石廊崎400に参加してきました! 今回参加するのは、 K(RIDLEY) 、昨年 SR を取得した M(RIDLEY) と僕の三人です。 この二人、実際かなり速いので PC1 あたりで置いていかれるんだろうなー ( そしてその予想は見事的中する… ) コースはこちら。二子玉川から逗子まで行ったのち海岸線沿いを通って伊豆の先端、石廊崎まで出るルートのほぼ往復です。 < START → PC1 > 今回も例によって出発地は二子玉川の兵庫島公園。三人とも 7 時スタートのウェーブ 0 で出発です。 まだ元気です PC1 がある逗子までは車も信号も多い都市ブルべ。脚のある M に引っ張ってもらい淡々と進みます。まだ楽しいライドです。 PC1 に着いたところで、地元のローディーの方に声をかけてもらいました。とても陽気な方で、こうやって声をかけてもらうのはうれしいですね。 < PC1 → PC2 > さて、 PC1 から PC2 までは 100km 以上の距離があります。 湘南の海岸線沿いは追い風。調子が良いらしい M にまた引っ張ってもらったのですが … やばい速すぎる。 確実に 40km/h 出ている。 当然彼の背中がどんどん小さくなっていきます。 途中休憩をとった PC2 までの中間ほどにあるコンビニまで付いていくのがやっとでした。 暑さも相まってすでにだいぶ体力が削られていること、ここからは伊豆のアップダウン区間であることから、2人からは離れて自分のペースで進むことにしました。 そこから約 50km 、ひたすら上ったり下ったり…… 2 人に追いついたり離れたり…熱海を越え、伊東を越え、やっとの思いで PC2 へ。この時点で DNF を考えていました。 余裕のK < PC2 →通過チェック> PC2 で二人に追いついたので、一緒に出発しました。相変わらずのアップダウン。 途中春合宿で行った伊豆北川を通過し、ああ、ここで DNF したいなあと思いながらも意地でなんとか漕ぎつづけます。 <通過チェック→ PC3 → PC4 > 通過チェックである石廊崎漁港では、愛車と看板の写真を撮ります。ここまででおよそ半分の行程が終了しました。 愛車をパシャリ。ゴールでこの写真を見せること...

めざせ!長野!250kmライド! ~PIKOリベンジ~ 5/5~6

「俺はな、悔しいよ」 場所はサイゼリヤ。男4人はうつむき黙して、自身の前のグラスをただみつめていた。口を開こうとする者はいない。 「俺は、俺は、もう一度ピコに登る」 3人の視線が男一人に向けられた。各人ともに言葉はないが、その視線には確かな熱があった。男たちは互いに顔を見合わせ、うなずき合う。先ほどまでの陰鬱な影は消え失せていた。その顔には覚悟がある。彼らは席を立ち、一人また一人と新宿の夜に溶けていった。 お会計6978円。 君たちお金は? どうも! 今回は毎度おなじみ口を開けば面倒くさいことしか言わない私HMDが記事を書かせていただきます! そもそもなぜ長野なのか。 去年は長野善光寺で行われていた御開帳をみるという目的があって、長野までロードバイクで駆け抜けたのであります。 しかし、今回は御開帳はありません。 では、なぜ? そこにPIKOがあるからさ。 説明しよう。PIKOとは戸隠(長野市街から20km強、標高1300m)にあるロッジであり、去年の長野ライドでそのあまりの宿泊費の安さ(2500円)に目がくらんだ某筋肉バカが予約してしまった宿である。 ~前回までのあらすじ~ 2015年、我々はPIKOに負けた。大隈講堂~長野駅間200kmを走り切り、疲れ果てた我々をPIKOは蹂躙した。 街灯のない真っ暗な道、容赦のない斜度、その距離、そして疲労により心を蝕まれたメンバーたちの内部分裂。 どんなに走っても登ってもPIKOは見えてこなかった。 最後は宿の方がハイエースで迎えに来てくれてメンバーを回収してくれたのだった。 我々はこの雪辱を晴らすべく、 大隈講堂~長野駅間を走ったうえでPIKOまでたどり着くこと を目標としたのだった。 今回は新メンバーにKMST君と、のちに合流するYNGSK君を迎えます! 前回は群馬県高崎までの100kmを一般道を走っていきましたが、今回は時間短縮を狙って信号のない荒川サイクリングロードを北上するルートで行きます。 確かに足を止めないでいいので楽なのですが、上流に行くほどサイクリングロードは狭く、曲がりくねっていき、思ったほど快適には走れません!地味に疲れつつも熊谷へ。 熊谷~高崎はサイクリングロードがないので、一般道で行きます。 ここで問題が... 向かい風だねぇ... まっっったくスピードが出ません。 4人で先頭交代するもサイコンに表示...