スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿


BRM604東京300神流川!

BRM604東京300神流川にエントリーしていました、3年のM(RIDLEY)です。 しかし、ショップに自転車を預けていたら、ブルべまでに返ってきませんでした。 〜完〜 というわけにはいかないので!笑 自宅で眠っていた1台目を引っ張り出してきました(現在は一昨年買った2台目です) 問題は主に3つ。 1.サイコンがない(速度や走行距離がわからない) 2.フラットペダルである(引き足が使えない) 3.重い(重い) ………… DNSの方が頭良くない? ゆーて、いけるっしょ!!(強引) さて、当日。 朝の 2:30起床 。当然十分な睡眠が取れたわけもなく、「途中で睡魔に襲われるやつじゃん」と思いながら朝飯を食べます。 今回は同期のK(RIDLEY)と一緒に参加のため、僕の家の前で集合しました。まだ外は真っ暗です。 早朝の都内を1時間ほど走り、スタート地の川崎市・等々力緑地公園につきます。 到着すると、すぐにブリーフィングが始まりました。コースの注意点などを説明されます。Kと僕はR東京のスタッフさんの話に耳を傾けます。 「今回は埼玉県上野村までの往復コースになります」 僕「ふむふむ」 「折り返し地点までの最後の30kmは ずっと登り です」 僕「え……」 「折り返し地点前後の70kmは コンビニがありません 」 僕「え……(帰ろうかな……)」 「まあ難易度はそんなに高くないと思います笑  今日は天気も快晴ですので DNFする理由がありませんね笑 」 僕「そんなことはないんじゃないかなww」 まあ、そんなこんなで。 いくぜ、300! 朝の5:00 スタート。 最初の数十キロは市街地を行きます。信号も多いので、ブルベライダーズで長い列を作ったり、離れたり。 いかついサングラスのK「まだまだ余裕!」 だが、しかし。 20kmほど走ったところで一度コンビニに入ると、 K「 尿道が痛い…… 」 そう、Kはいつもの穴開きサドルから、フラット型サドルに変えていました。長距離を走るロードバイクにとって、サドルは永遠の悩みの種。合わないサドルは色々なところに激痛を引き起こします。 ゴールまでまだ280kmほど。ちょっとDNFを真剣に考慮しつつも、とりあえず進むことにしました。 スタート地から約55km。Kの大好きな 飯能市 につきました。少し元気が戻ってきます。 そして飯能に来たからには、寄っ...

BRM514石廊﨑に参加してきました

こんにちは、幹事長の KKで す。 去る 5 月 14 日、 AJ たまがわさん主催の BRM514 石廊崎400に参加してきました! 今回参加するのは、 K(RIDLEY) 、昨年 SR を取得した M(RIDLEY) と僕の三人です。 この二人、実際かなり速いので PC1 あたりで置いていかれるんだろうなー ( そしてその予想は見事的中する… ) コースはこちら。二子玉川から逗子まで行ったのち海岸線沿いを通って伊豆の先端、石廊崎まで出るルートのほぼ往復です。 < START → PC1 > 今回も例によって出発地は二子玉川の兵庫島公園。三人とも 7 時スタートのウェーブ 0 で出発です。 まだ元気です PC1 がある逗子までは車も信号も多い都市ブルべ。脚のある M に引っ張ってもらい淡々と進みます。まだ楽しいライドです。 PC1 に着いたところで、地元のローディーの方に声をかけてもらいました。とても陽気な方で、こうやって声をかけてもらうのはうれしいですね。 < PC1 → PC2 > さて、 PC1 から PC2 までは 100km 以上の距離があります。 湘南の海岸線沿いは追い風。調子が良いらしい M にまた引っ張ってもらったのですが … やばい速すぎる。 確実に 40km/h 出ている。 当然彼の背中がどんどん小さくなっていきます。 途中休憩をとった PC2 までの中間ほどにあるコンビニまで付いていくのがやっとでした。 暑さも相まってすでにだいぶ体力が削られていること、ここからは伊豆のアップダウン区間であることから、2人からは離れて自分のペースで進むことにしました。 そこから約 50km 、ひたすら上ったり下ったり…… 2 人に追いついたり離れたり…熱海を越え、伊東を越え、やっとの思いで PC2 へ。この時点で DNF を考えていました。 余裕のK < PC2 →通過チェック> PC2 で二人に追いついたので、一緒に出発しました。相変わらずのアップダウン。 途中春合宿で行った伊豆北川を通過し、ああ、ここで DNF したいなあと思いながらも意地でなんとか漕ぎつづけます。 <通過チェック→ PC3 → PC4 > 通過チェックである石廊崎漁港では、愛車と看板の写真を撮ります。ここまででおよそ半分の行程が終了しました。 愛車をパシャリ。ゴールでこの写真を見せること...

めざせ!長野!250kmライド! ~PIKOリベンジ~ 5/5~6

「俺はな、悔しいよ」 場所はサイゼリヤ。男4人はうつむき黙して、自身の前のグラスをただみつめていた。口を開こうとする者はいない。 「俺は、俺は、もう一度ピコに登る」 3人の視線が男一人に向けられた。各人ともに言葉はないが、その視線には確かな熱があった。男たちは互いに顔を見合わせ、うなずき合う。先ほどまでの陰鬱な影は消え失せていた。その顔には覚悟がある。彼らは席を立ち、一人また一人と新宿の夜に溶けていった。 お会計6978円。 君たちお金は? どうも! 今回は毎度おなじみ口を開けば面倒くさいことしか言わない私HMDが記事を書かせていただきます! そもそもなぜ長野なのか。 去年は長野善光寺で行われていた御開帳をみるという目的があって、長野までロードバイクで駆け抜けたのであります。 しかし、今回は御開帳はありません。 では、なぜ? そこにPIKOがあるからさ。 説明しよう。PIKOとは戸隠(長野市街から20km強、標高1300m)にあるロッジであり、去年の長野ライドでそのあまりの宿泊費の安さ(2500円)に目がくらんだ某筋肉バカが予約してしまった宿である。 ~前回までのあらすじ~ 2015年、我々はPIKOに負けた。大隈講堂~長野駅間200kmを走り切り、疲れ果てた我々をPIKOは蹂躙した。 街灯のない真っ暗な道、容赦のない斜度、その距離、そして疲労により心を蝕まれたメンバーたちの内部分裂。 どんなに走っても登ってもPIKOは見えてこなかった。 最後は宿の方がハイエースで迎えに来てくれてメンバーを回収してくれたのだった。 我々はこの雪辱を晴らすべく、 大隈講堂~長野駅間を走ったうえでPIKOまでたどり着くこと を目標としたのだった。 今回は新メンバーにKMST君と、のちに合流するYNGSK君を迎えます! 前回は群馬県高崎までの100kmを一般道を走っていきましたが、今回は時間短縮を狙って信号のない荒川サイクリングロードを北上するルートで行きます。 確かに足を止めないでいいので楽なのですが、上流に行くほどサイクリングロードは狭く、曲がりくねっていき、思ったほど快適には走れません!地味に疲れつつも熊谷へ。 熊谷~高崎はサイクリングロードがないので、一般道で行きます。 ここで問題が... 向かい風だねぇ... まっっったくスピードが出ません。 4人で先頭交代するもサイコンに表示...

無謀!?初ブルべ体験記(BRM423 西上州300)

三月某日 ?「そろそろブルべ出ないと幹事長として…」 ?「おかしい、日程の合う 200 がない…」 ?「あーーーーーー」 ポチ こんにちは、幹事長の K です。 今回は 1 月に新成人を迎えた僕が初めて走ったブルべ BRM423  西上州 300 の様子をお伝えします! まず、なぜ初挑戦のブルべに 300 を選んだのか、今になって思うと僕にとっても謎でしかありません。しかも新歓の日程とかぶっていたので、新歓を副幹事長に任せることに。 初挑戦+ 300 +ソロ 馬鹿としか言いようがありません。 先に言ってしまえば無事完走できたのですが、僕なりに学ぶことの多い初ブルべとなりました。では、どうぞ。 【出走前】 今回は他のメンバーも多くお世話になっている AJ たまがわさん主催のブルべ。 5km ほどの自走で 6 時に二子玉川の兵庫島公園に集合。 予め書いた権利放棄書を渡し、ブルべカードをいただきます。 【 start → PC1 】 43km 車検をしたらいよいよスタートです。皆で一斉に、というのを想像していましたがブルべは公道走行ですのである程度ばらけての出発。 この区間は市街地で信号も多く、これから走る距離を考えてもとても飛ばすわけにはいきません。他の参加者の方々に付いていく形で 25km/h 位で巡行。 小作坂下 帰りはここから行きのルートに合流します DNFしないで戻ってこれますように… あっという間に PC1 へ到着します。 まだまだ元気なので、 PC1 ではあんぱんを食べながらオレンジジュースを補給し、早々に出発します。 【 PC1~PC2 】 52.9km ここからはだんだんと山に入っていきます。ソロなのでマイペースに。 程よい坂が楽しく、ついつい踏んでしまいそうになります。まだまだ道のりは長い。 山伏峠を超えたらいったん下ります PC2へドン  食べれるうちにがっつり食べておこうということで、昼食にはハンバーグ弁当とおにぎりを。 休憩を長くとると走りたくなくなるので、食べ終わって一息ついたら出発します。滞在時間は15分程。 【PC2~通過チェック】52.5km PC2を出たらまたひと山登りましょう。 誰もいない静かな道、聞こえるのは鳥の鳴き声と風に揺られる葉音だけ。 日ごろ都会では味わえない感覚に、疲れながらも妙な高揚感を覚えながらペダルを押します...

2016春合宿二日目!~天城を超えよう~

2016年春合宿 記事リスト Day1 Day2 どーも!!二年のN(MERIDA)です。初めてブログかきます。 合宿一日目は雨にやられましたが、二日目は快晴!! 青い海!青い空!!太陽!!! いいですね。わくわくします。 朝から温泉に浸かり、愛車と海を眺めていざ出陣。 海と二台のRIDREY(渋いっ!) みんなで一枚ぱしゃり! 河津までは約20㎞、海沿いの道をひた走ります。交通量も多くアップダウンも激しかったので写真撮る暇なんてありません。 交通量が少なくなってきたところで 素敵な道です、飛ばしたくなっちゃうね! (実際に飛ばしているわけではない) そしてついに… でん 天城名物。ループ橋です! 急勾配を緩やかにするために作られているはずですが、全然ゆるくないんですよねーなんでかなー ぼく腰痛くなるしーひざ痛くなる人もいたしー 登りたくない!!! 天城トンネル入ったら神ですよ。漕がなくてもバイクが進む。神。 ひよって新道使ったことが功を奏しました。てへ← そして道の駅天城越え。 わさびソフトがぴりっとしておいしかったです。おわり。 BMWはチームカーではないです。 そして、ぱぱっと下って修善寺駅でひざを痛めたI(canondale)とお別れし、三島駅を目指します。 到着。 さっぱりしすぎてるとは思いますが、一日目のネタが多すぎて二日目なんもなかったんです笑 ただ、事故がなかったのはよかったことです、先輩方の支えがあってこその春合宿成功したと思います ありがとうございました!! (熱海から赤羽まで乗り換えなしで行けるので、上野東京ラインは仏。) 2016年春合宿 記事リスト Day1 Day2

春といえば?2016年春合宿! 1日目

2016年春合宿 記事リスト Day1 Day2 去る2016年の3月末、 nogleisは伊豆半島にやって来ていたのであった…。 その名目は春合宿、一年の締めくくりの大行事である…。 初日、nogleis一同は天候不順に見舞われることになる。 出走してから一時間。 前日の天気予報で言っていた、降水確率40%の40%を引いてしまい、 班によっては走行不可能なほどの雨に打たれていた。 しかし、そこで思い出されたのがかの宮沢賢治の詩であった。 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 前ノ人ノ泥ハネニモマケズ … 負けました。 (敗北の輪行の図) 二年のIです。 普通に走行不可能でした。 出走時点で小雨は降っていたので、万が一に備えて電車沿いのルートを選択して走行していたところ、一時間ほど経ったところで雨が本降りに。路面は水浸しだったので、最寄りの駅に退避しようと思ったのですが、つく頃には背中は泥はねで汚れ、後ろを走行する人の顔が程々に泥で汚れていました。 新手の化粧か 小田原駅で集合した時はこんなに綺麗な顔をしていたんです。 nogleis、出走 しかし、雨に降られ、輪行状態に移ったnogleis。そこからが早かった。雨が降った場合は様子見も兼ねてひとまず宿までワープすることになっていたので、 これが こうなって こう。宿についた。 この間走行距離は勿論0km。ロードはスピードが出るのもあって、雨の路面で集団走行は危険でしょうがない。輪行し始めてから雨自体は止んだしそれなら最初から降らないで欲しかったって感じでした。 宿に着く頃には路面も乾いていたので、チェックインして荷物をおいたあと近くを走ることに。 どこを走ろうか決めていなかった中、そういえば、伊豆北川駅から出て宿に行くまでの間に高台の望洋台へと続く坂がありました。見るからに斜度はきつそう。でもそこは山好きの多いnogleis(偏見)、自然とこんな意見が。 「登ってみたくね・・?」 望洋台というくらいだから見晴らしはいいだろうって理由で登ることになりました(雑)。ついでに言えば輪行続きで体をあまり動かしてなかったからちょっとハードなことをしてみたい、って感情もあったようです。全会一致で登ります。 あれ なんか きつい そらそうだ だって 当たり前でした。ルートラボで調べてみると坂の初めか...

2015年度 新歓情報のご案内

体験走行会・説明会について 新歓期間中、走行会や説明会にたくさんの方が来てくれました。ありがとうございました。 4月を持ちまして、定例の体験走行会や説明会を終了いたしましたが、ご希望がありましたら個別に相談に乗りますので、お気軽にページ最下部にございます連絡先までご相談ください。 入会について 入会希望の方がいらっしゃいましたら、以下連絡先まで連絡をお願いします。 また、ゴールデンウィーク開けにチームジャージの申し込みをしてしまう予定ですので、購入希望の方は早めの入会をおすすめします。 連絡先 連絡先は以下のとおりです。質問など、何でもお待ちしています! Instagram: @nogleis_waseda Twitter: @nogleis_waseda

ヤビツ峠TT!!

どうも、2年のM(RIDLEY)です。 普段は 日曜 に走行会を開催しているNogleisですが、聞くところによると、春休み中はどうやらみんな旅行などで忙しい様子。 今度の日曜は参加できないという声が多く上がっていました。😞 というわけで、今回はより多くの人を集めるため、日程を変更して、平日に開催してみました!(大学は休みだしね!) 臨機応変に! 参加人数UPしたNogleis勢ならば ヤビツ峠 を蹂躙できます! みんなで峠を登る自己ベストタイムを更新してやるぜ! そして、当日の朝! 「あれ、俺ら二人?」 本厚木駅に集まったのは二台のRIDLEY。 アンケートも取らず、適当に日にちを決めたずさんな行動の結果がそこにはあった。 気を取り直して、僕と2年のKはヤビツ峠を目指します。 ここで20kmほど自走するのは、タイムアタックに向けて事前に脚を温めておくためです。( 正直これでもう「疲れたから帰らない?笑」ってなりました ) 一時間ほどかけて渋滞を潜り抜け、ヤビツ峠最寄り駅の秦野駅に到着。 荷物を駅のロッカーに預け、ようやくスタート地点の名古木交差点につくと、 Nogleisの創造神、Iさんが来てくれました(写真を撮ってくれました) Iさんは当然バイクです。 だって人力で峠を登るとか辛いだけだしw タイムアタックを開始すると、ついてきて僕たちが登っている姿を写真に収めてくれました。 路面がウェットですね。 雪解け水です。 三月中盤なのにまだまだ雪が残ってるんですよね~。頂上なんて真っ白でした。これが寒いのなんの。 え、この写真の男はなんで夏用ジャージに半ズボンなのかって? きっと頭がよろしくないんでしょうねぇ…(僕です) ぐんぐん登っていくK 約11.8kmかけて、標高761mまで上がりました。 頂上につくと、辺りに雪が積もっていました。お互い自己ベストを更新できず、寒いだけなので一瞬で降りることにしました。 COOLだ カーブを曲がってきて、 どん 下りは本当に凍え死ぬかと思いました。 下り終えて「名古木食堂」に入った時、思わずそこの暖かさに感動してしまいました。あれはすべてを包み込む神のぬくもりだった…(ただの暖房です) 食後は、僕とKが秦野駅で輪行、Iさんがバイクで帰宅しました。Iさん、写真や動画を撮ってくれてありがとうございました! 次、ヤビツ峠に来るときは...