2019年夏合宿 記事リスト Day0 Day1 Day2 Day3 〜序章:前回のあらすじ〜 約束の地、尾道に集合したNogleis一行。 やすらぎの宿『しーそー』の場所を見つけ出し攻略を試みるも、激坂を前にあえなく心が折れてしまう。 そんな彼らがとった決断とは...?? こんにちは。0日目に続きまして、7期のO(RIDLEY)がお送りします。 見よ、勇者は帰る 〜第1章:おのれ車止め。おのれ野良猫。〜 1日目です。しまなみ海道走るぞ!!! まずはローソンで食料調達。カロリーを稼げ。 しかし、ここで個人的悲劇が... 私「あ、猫ちゃんだ。可愛いでちゅね〜〜チュッチュ」 ホイール「痛い」 ガリッ 私のホイールのヴァージン(傷)は、ローソンの車止めに取られてしまいました。 まあ、傷は旅の勲章だからね。別に気にしないもんね。 おのれ猫、許さねえからな ホイールの傷を悲しむ私と、呆れる前幹事長 ボーリング調査をしたくなる地層日焼け。 まずは 高見山。 登る必要のない山ですが、なぜか追加されてた(ルートを引いたのは私ですが、記憶にございません) 途中、背後から迫る1年生に怯えながらも無事登頂。 大所帯ですね。ビッグダディか。 瀬戸内の島々をバックにパシャり。 段々と笑顔もほぐれてきました。 そういえば「写ルンです」って「うつるんです」って読むんですね。 ずっと「しゃるんです」だと思ってました。 〜第2章:自由行動。しかし不穏な影。〜 その後はおもいおもいのペースで好きな場所へ。 海水浴 をする班や 林道で泣き叫ぶ 班、ダイバーシティですね。 しまなみブルー 自称JK こと副幹事長の脚 〜第3章:ハンマーチェイス feat. Nogleis〜 私の班と副幹事長の班は落ち合い、 村上水軍が活躍していたであろう、船上で 潮流を体験 することに。 瀬戸内の複雑な海流。先に見せちゃう。 なので、私の班は体験場所までの25kmほどを1時間で走る必要が。 私と9期のK(cannondale)、9期のS(cervelo)でトレインを組みながら気持ちよくサイクリング。 順調に距離をこなし、残り10分で2km。 誰もが「これ間に合うやつじゃん!」と信じて疑わなかったその時。 K「 パンクしちゃいました ...僕は諦めるので2人で行ってきてください!」 私「あら残念。君の分まで楽しんでくる...