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2018夏合宿2日目 -ふじあざみライン編-

2018年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day2:ふじあざみライン Day2:河口湖・西湖 2018年夏合宿2日目、最大の難関とも言えよう「ふじあざみライン」に挑んだ7人の バカの 様子を3年S(FUJI)がお送りします。 ※ブログ書く書く詐欺をし続けて今回やっと初投稿になりますのでお手柔らかにお願いします。 この日は、富士山スカイラインコース(約130km)の予定でしたが他コースとの兼ね合いなどからふじあざみラインへ 次の日が雨予報だったので、あざみライン登った後にスバルライン登る気マンマンの奴も、、、 スカイライン、去年の夏合宿でもなんだかんだ行けなかったので来年こそは行きたいですね?(走りきれるとは言ってない) そんなことはどうでもよくて、 正直俺もミルクランドに行ってソフトクリームとか食べたかったよ!!!! 前日の道志道越えによる疲労、脚の重さをひしひしと感じながら一同は出発。 河口湖付近からの素晴らしい眺めを横目に我々は淡々と走りました。天気良好! 裏籠坂峠を越えて宿から25kmほどで道の駅すばしりに到着。 サイクルラックがあったり 故障中の フロアポンプがあったりとサイクリストに優しい! クロスバイクの代表格GIANT ESCAPEさんのレンタサイクルもありましたが、わざわざレンタルしてあの激坂を登りに行く モノ好きな 人はいるのだろうか?いや、いない。 実のところ、登る前にカロリーを摂取したかったのですが道の駅にはそういう系のものは置いてないので、次回は事前にコンビニ(少し離れてる)に寄った方がいいかもですね。 さて、あざみラインに行ったことがなかった私は、「あざみライン?ゆーていけるっしょ!!!!」などと思っておりました。 愚考 富士山のの湧き水?が汲み放題なので、ボトルに補給していざ出発! ちなみに、ふじあざみラインは 11.2km平均勾配10.4%(最大勾配20%?) の坂バカ向けですね。7月~9月はマイカー規制期間で関係車両とバスしか通らないので自転車天国と言っても過言ではないでしょう。 写真では、全然激坂感が伝わりませんね、、、 序盤の写真なので中盤以降の激坂に比べれば斜度はないのですが、9%前後はコンスタントにあります。 ふつーに苦しいでございます。 (日本語不自由) 大きく分けて2グループ...

2018夏合宿2日目~河口湖・西湖編~

2018年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day2:ふじあざみライン Day2:河口湖・西湖 夏合宿2日目の様子を3年W(MERIDA)がお伝えします。 「2018夏合宿2日目」って記事これで3個目じゃねぇか…と思った方がいるかもしれませんが、今年の夏合宿は難易度別に3コース用意されていたので2日目のブログ記事が3つあるのです。 ということで青木ヶ原樹海を走ってアイスを食べに行ったり、 バカ7人 精鋭部隊があざみラインを攻めている間、こちらの班は富士五湖に数えられる河口湖と西湖の湖畔をゆったり走ってました! 午前中は 河口湖 を反時計回りにゆるゆる1周。(これ以降もゆるゆる走ってない場面はありませんが) 湖畔を走っているとレンタサイクルと思しき人たちが多くいました。平日であろうと関係のない外国人観光客でしょうか?立ち止まって写真を撮っているのが目立ちました。 いい景色だったので、我々も何度か足を止めて富士山を眺めてました。 世界遺産を背景に!! 湖の4分の3ほど走るとちょうどいい所に道の駅があったの休憩。 暑かったのでソフトクリームののぼり見たら無条件に反応しちゃいました。 ぶどう味 は山梨っぽくてよいよいでした。 1周し終えると、 河口湖駅 という湖から1kmほどの駅に寄って輪行で来た1年K(MERIDA)と合流。 人数が増えたところで昼食に! やっぱり山梨と言えば… ほうとう。 (まさかの全班被り) 思いのほかボリュームがあって一同面喰らいます。 お店の人のパワフルな接客にも面喰いました。 ほうとうを食していると、なにやら見慣れたジャージの者たちが店内に… そう、なんとミルクランドに行った班に遭遇! 外に置いていたこちらの班の自転車に 気付くことなく入店してきた ので、どうやら偶然だったようです。 この後はまだ走るのかと尋ねたら、ニヤニヤしながら「アフターケアが大事なんで…」などと訳の分からないことを言ってました。(まさか温泉行ってたとは) ほうとうを堪能したら再び走ります! 既に走った河口湖の北側を抜けて、お隣の湖 西湖 を回っていきます。 河口湖に比べて西湖は交通量が少なく結構快適でした。 途中、 森の駅風穴 にて休憩。ここを奥に進むと国の天然記念物にも指定されている富岳風穴に続くようですが今回はスルー。 ...

2018夏合宿2日目

2018年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day2:ふじあざみライン Day2:河口湖・西湖 夏合宿2日目です。 初日の疲れにビクビクしながら自転車に跨り「 今日の俺はイケる 」と言い聞かせながら走る2日目です。 2年のK(panasonic)がお送りします。 2日目の朝  周りから聞こえてくるのは耳を疑うようなルート。 「台風で3日目走れないなら、あざみライン、スバルラインの2peaksでしょ」 どうやら今年の1年生は剛の者が多いようです。 ブルべ完走、在学中のSR取得を目指すサークルということを思い出しました。 ファッションサイクリスト の私は富士ミルクランドでジェラートを食べる全長68㎞960mコースです。 加えて我々は早く走り終わってしまうことを考え、日帰り温泉を探しながら登ります。 帰りに通る本栖湖を眺めながらの1枚。 ここから先は 下り基調 。この言葉を待ってました!! 分岐を曲がり、帰りには登ることになる坂を下ればそこには… これこそローディのたしなみですね!! この後は本栖湖を通り、精進湖を通って遅めの昼ご飯です。 山梨といえばこれ!!食べなきゃ帰れないでしょ!! 見た目より大きく、おいしいほうとうが身体に染みました。 そして身体のトータルケアの締めは… 泰平館さん での温泉ですね。(ここは大事ですね) お風呂上がりの飲みものに普段の3倍の美味しさを感じながら、ミルクランド班はゴールイン!! 程よい疲れと満足感で よいよい でした。

2018夏合宿1日目

2018年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day2:ふじあざみライン Day2:河口湖・西湖 今年も夏合宿の時期がやってきました!! しかし、 今回も残念ながら Nogleis合宿の宿命 からは逃れられませんでした。 というのも、台風接近の予報が出ていたため開始前から雨が確定するという悲しい結果になりました… 結局、8/21からの3泊4日の予定は2泊3日になってしまいましたが、年に1度の大イベントを存分に楽しむことができました! そんな合宿の様子を3年W(MERIDA)がお送りします。 初日は 八王子 から 河口湖 を目指す90km 出走前にパシャリ! そして途中待ち構えるのは 毎年恒例 道志みち!! (ここを登らなければ夏合宿は始まらない!!?!) 初日はサポートカーの出動もあり、道志みちとの決戦準備は万全です。 道志みちに至る道のりは、ところどころ交通量が多く、気温もぐんぐん上昇していったため、補給地点に辿り着くだけでも一苦労。 しかし、先に到着した人たちがサポートカーに乗り込んで「allez! allez!」と車内から叫び、走行中に 煽ってきた 応援してくれたので力が湧きました。 休憩タイム それぞれ補給を済ませると、道志みちの終点 山中湖 を目指して次々と出走開始!! 夏空の下、登り基調の約35kmを進む背中には日差しが容赦なく照りつけます。 道志みちも終盤に差し掛かり、唯一のまともな休憩所である 道の駅どうし を過ぎると、それまでの緩やかな登り道から一転、突如として斜度が上がります。 最後になって現れるこの区間には毎年苦しめられていますが、坂道を登り続けて右カーブの先にある 山伏トンネル を視界に捉えたときは安心します。 毎度おなじみ山伏トンネルさん ここが道志みちの最高地点、トンネルを抜けるとあとは山中湖までの下りが続きます。下り道では、青空に映える 富士山 を望みながら山場を越えた達成感に浸ります。 山中湖から宿のある河口湖までの15kmは特に難所もなく、 全員無事に到着! 宿の部屋からはいつでも 富士山 が見えました。 圧倒的存在感。 この日の夜は、翌日に備えて早くに就寝する者も居れば、夜明けまで語り合う者たちも居ました。 2日目に続く… 2018年夏合宿 記事リスト Day1 Day2 Day2:ふ...

大垂水・和田峠走行会(尾根幹もあるよ!)

こんにちは!2年のO(GIOS)です。処女作です。 週末に八王子〜大垂水峠〜裏和田峠〜尾根幹(復路)というルートの走行会を行いました! 突発的に計画されたにも関わらず7人も集まったのは、 暑さで頭がやられたからですかね?? 前置き終了!! 走行会当日は最高気温32度の真夏日。「自転車シーズン解禁だ」と一同騒いでいましたが、 この後どんなことが起こるのか知る由もありませんでした... まずは 大垂水峠! 3年W(MERIDA)と1年K(Cannondale)は攻めたようですが、他4人は後の和田峠を警戒しゆるゆる登って行きました。 しかし頂上に着いた時点で全員グッタリ。いつもより休憩時間が長く、口数も多くなかったです。  大垂水峠の頂上。夏って感じですね。 力を振り絞ってダウンヒルした後は相模湖をパスして、途中参加のメンバーと合流するため藤野駅まで向かいます。 DNFだと言っていたのにわざわざ途中参加するなんて、よっぽどのマゾなんだね! さて、 裏和田峠 です! この時すでに「もう良くね?」状態でした。 しかし! ここで登らにゃ男じゃない! 道中、高級自転車に乗ったローディー数人に追い越されますが、気にしない気にしない!かくいう私もスピーカーで音楽を流しつつ、マイペースに登りました。 (実は私、1年にあっさり千切られたのですが内緒にしておいてください。1年恐るべし...) 途中熱中症らしい症状が出たメンバーもいましたが、なんとか全員登頂。全員息切らして死にそうです(自明) ちなみに、私は欲しい自転車が高級ロードバイクからe-bikeになりました。 記念にパシャリ。 ※青い人はそっとしておいてください。 さて、ダウンヒルをしてコンビニで昼食です。ここで体調と疲労度を考慮してルートを変更しました。 結果、謎の山道を小一時間走りましたが、小さなアップダウンが脚にくる... そして、どこを走ってるのか見当もつかない... 僕を支えてくれるのはスピーカーから流れるアニソンだけです。 2年の2人が失踪したり、幹事長が植物のトゲでパンクするなど紆余曲折ありましたが、一同なんとか帰路につきます。 帰りはやっぱりここ! 尾根幹! 某人曰く、尾根幹サークルといっても過言でないNogleisです。道の快適さと疲れからか、謎にテンションが上がります。 ここで、熱中症でダウンしていた3年S(D...

朝を迎えるツアー飯能編

どうも。初めまして2年生のものです。 2年生(MERIDA)です。初めてブログを書きますよ~ドキドキ。 GW合宿で散々新入生にイジメられて濡らした枕にカビが生えそうなこの頃ですが、今回は途絶えかけていた伝統である 日の出を観よう走行会 を主催しました~ 日の出を観よう走行会 夜中に集合して夜中に走って朝日を拝んで気持ちいいね! という走行会で、前幹事長が初めて伝統にせんと細々と 続けていました。 今回の目的地は 関八州見晴台 !埼玉・飯能にある尾根筋の上にある展望台です。 先人のブログ を見たところきつい上り坂こそあれど景色は綺麗そうなので行ってみようと。ルートを考えるのも面倒なので先人のルートをそのまま丸パクリしていくことにしました。 前回新入生に虐殺された苦い思い出を片隅に、頭のおかしい企画に集まった新入生を含む4人は夜の山に消えていきました。 終電後の飯能駅で集合写真 途中、時間があったので 天目指峠 という山道を登りました。ライトで照らされる前は明るいんだけどね。後ろを見てはいけない(戒め) そうこうしていたら時間が無くなってきたので目的地に向かったんですが、なにこれ。 これが2キロくらいずっと続くんだもんね。もうリタイアでいいんじゃないかな。後輩がね、背中押してくれるんだ。やさしい。 もう彼が秋からの幹事長でいいんじゃないかな。 なんとか上りきったら朝陽が綺麗だったので写真を撮りました。お前のせいで重かったんだよキャノン。 おしまい。

GWのシメは干からびランで!

いやーーーーGWは短かった!! すぐ終わってしまった!足りない! 早稲田大学生は非国民なので、GW以外の国民の休日は休めない。代わりにGWがなんと9連休になる。 途中の休みもあるので長期海外旅行に行く人も多いらしい。 そんな折、Nogleisは日本海から太平洋まで440km8200mUpの東京理科大学主催のイベント、第12回干からびランに参加してきました! これも一応旅行?なのか?旅行ということにしておこう! そして先に言っておこう! 激・楽しかった! 記事を書くのは4年I(Cannondale)です! 干からびラン? そもそも干からびランってなんぞやって話っすよね。 どうやら理科大主催で毎年行われているイベントで、日本海を望む直江津から太平洋を望む浜松まで山超え谷越え440km8200kmの道のりを走破するイベントらしい。今年の主催者はまがらさん(らしい)。 〈第12回 干からびランのお誘い〉 今年もGW日本縦断(直江津→浜松)!干からびランやります!!! 440キロ、8200アップの道のりをチームで走り抜き、乾燥(完走)しましょう! イベント詳細は申し込みフォームにてご確認ください。 申し込みフォーム: https://t.co/oeOilKm2nK — まがら かいり (@kairi_mgr) 2018年3月30日 図1 見つけてしまったこのツイート 事の発端は広島大学サイクリング部の人にインターンで会ったこと。 一番最初の自己紹介で 「ロードバイクに?乗ってる??それも?え?!Cannondaleの!?えっ?CAAD8?!!いっしょ!!!!」 みたいな会話から始まり、CAAD8がラインナップから消えOPTIMOとかいう謎の新車に駆逐されたという悲しみも共有すれば仲良くならないわけがない。 次に出てきたのが「今年干からびランでない?去年出たんだけど、ほら、"それってあれでしょ?"ってアカウントが宣伝してるイベント。知らない?楽しいよ。」の言葉。 誘われたら行くしかない! 今思えば完全に麻薬の売人みたいな誘い文句。楽しいからまた出ちゃう、これもしかして依存なのでは・・・ 図2 薬物依存の悪循環。ハイになれるし来年も出たいので干からびランは実質ドラッグ。 そんなこんなで軽率に決まった干からびランの参加ですが、出る前はどんな耐久レースなのかとヒヤ...