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めざせ!長野!250kmライド! 5/8~9

「なんか、長野行きたくないっすか?」  すべてはこの一言から始まった...待ち受けるものが地獄とも知らずに... どうも、はじめまして、今回の元凶2年のHです。 今回のライドはサークル企画ではなく個人企画です! 集合場所、早稲田大学大隈講堂前に集いしモノ好きは3人!筆者以外は脚力自慢のアスリート。貧脚筆者は生き残ることができるのか...? とりあえずイキっとくべ 右から筆者、MTくん、MYくん いざ長野へ!張り切って行ってみましょう! 最初のチェックポイントは群馬県高崎市。 ねえMYくん、大隈講堂から高崎まではどれくらいあるんです?え、99km? あ、僕帰ります。 高崎市までの99kmは平地、平地、平地... 3人で先頭を交代しつつ平地を疾走します。時速35km巡航!いい感じ! この2人がいればあっという間に長野だ! バテました。 メンバー誰もが思ったことでしょう 「なんのためにオレたちは長野をめざしているんだ」 そんなの俺もわからん。行ってみたいべ、長野。 高崎市を抜けるといよいよ山岳ステージです。今回の目玉、碓氷峠!この峠、標高は約960m、カーブの数は184個(マジか) メンバー一同めっちゃビビってます... でもここまで来たら、登るっちゃ登るっす!! ここからが勝負! めがね橋と呼ばれる観光スポットもいい感じ! 峠に入ると意外や意外、斜度はそれほどキツくはない...ただ地味に長い!そしてカーブがボディーブローのように効いてくる... え、君たち速くない?筆者を置いてガシガシ登っていく2人...うんまぁこうなるのは目に見えてたよね。 筆者がバテバテで頂上に着くとそこには... あ〜坂がつらくて頭おかしくなっちゃったんだね。 なにはともあれ、ここから長野県に入っていきます。はぁ〜長かった... 流石にメンバー全員の顔には疲労が浮かんでいます。うんうん、辛かったよね。 長野で最初に制覇する市は軽井沢!汗臭いピチピチの服着た男3人がオシャレな軽井沢を爆走しております。 他人の目なんか気にしないもん!ただこの軽井沢、下りがありません。脚休められねぇ... あ、気づけばもう長野上田市だ!長野市までは残り約20kmぐらい!時刻は16時でまだ明るい!これは明るいうちに余裕で長野に着くぞ! だったらもっとユルユル行きましょうや〜 しかし、一番後ろで2人に付いていく筆者のメータ...

5/5新歓東京湾一周ラン

サイクルジャージを洗濯してなかったので、普通のスポーツウェアで集合場所に行ったら、 「なめてんのか」「ホモかよ」 などといわれのない罵倒をくらいました。2年のMです。 今回はもはや恒例の東京湾一周ランです。集合場所は亀戸、東京駅、尻手の三つ。僕は東京駅から参加しました。 まずは尻手まで20キロちょっと。2年H、新入生のK、そして僕の三人で向かいます。 途中、あとは尻手まで一本道ということで、2年Hに先頭を引くよう提案すると、    H「え?行っちゃう?行っちゃう?見てろよ〜見てろよ〜」(さっさと行け) 気温は20度弱で、終日曇りでした。吹き荒れる風が肌寒かったです。 尻手に到着。 左から3年Mさん、新入生のMさん、2年H ここで七人全員集合しました。なんと7人中5人のイニシャルがMです。どうしてこのサークルにはMばっかり集まるんでしょうね。 色んな意味で。 ここからは四人と三人の班に分かれて、フェリー乗り場まで47.3キロ、ノンストップで走り続けます。 全体的に平地ばかりですが、いくつもある地味なアップダウンが待ち構えていて、簡単にはいきません。 東京湾一周は、全行程180kmを越える鬼ライドなため、通常は巡航速度25km/h前後で体力を温存しながらゴールを目指します。 しかし、一番後ろから必死に追いかける僕のメーターは、32〜35km/hを表示していました。おっかしぃなぁ〜笑笑 狂っていたのはメーターではなく、みんなの脚でした。 予定より三十分以上も早く到着し、一本前の便に乗ります。体力温存など選択肢にない。常に限界突破だ。 フェリー内では、海軍カリーパンを食しながら、しばしの休息を得ます。 この頃から口々に「疲れた」「帰りたい」などと不平を言い出しますが、これは他の仲間を油断させるための罠です。だってこのあともみんな爆走してんだもんっ。 久里浜から金谷にワープ。フェリーを降りて、コンビニ前で班編成を変更。 左から2年M、幹事長Mさん、2年H 爆走します。 みんなチャリンコでこんな速度出しちゃうんすよ 千葉市の前後は路面があまり良くなく、風も強いため、東京湾一周ランのときの苦境となります。今回は主に横風で、時々追い風になったり向かい風になったりでした。じわじわと体力を奪われていきます。 東京駅から130km近く走ってきました。コンビニ休憩です。 H「もう早く帰りた...

春合宿2日目

2015年春合宿 記事リスト Day0&1 Day2 はじめまして、1年のYです。 Cannondale CAAD8に乗ってます。 CAAD8に乗ってる人は、当サークルに4人もいます。多いですねー。 前回の記事に引き続いて、春合宿の2日目スタートです! (コレ全部で200万円らしいです) 2日目のルートは、まず山の頂にあるホテルから1日目とは異なるルートで下って、大島北端の岬まで走るのですが、、、 何故か通行止めでした\(^o^)/ しかたがないので、1日目と同じルートを下ることに。 北端につきました。 伊豆大島っぽいですね(^^) (写ってるチャリは私のCAAD8くんです) 途中パンクもありましたが、一同余裕の表情です笑 (2年Tさん) (左から2年Mさん、2年Oさん) (1年I) これからのルートをどうするか検討してるなか、 幹事長JC「(ホテルまでの登り) 4往復は余裕っしょ 」 一同「いやいやいや・・・」 さっきの余裕な表情は何だったのでしょうか? ホテルまでの登りのなか、1年Mは、JCさんが用を足している間に、 「 頂上で待ってます 」 と言って、アタックをかけ頂上まで逃げ切りました。 Mの作戦勝ちですね(^^) (右が笑いながら頂上で待っているMです) 結局、登ったのは1回だけで、あとは岡田港まで下って終わりました。 岡田港で食べた、島のりラーメン美味かった! 輪行して、、、 フェリーで東京竹芝まで戻りました。 ゆるぽたして、美味しいもの食べて、とっても楽しい合宿でした(^^) 2015年春合宿 記事リスト Day0&1 Day2

春合宿0・1日目~ライトなコース設定~

2015年春合宿 記事リスト Day0&1 Day2 ついに1年生がブログに登場だよ! はじめまして、1年のKです。 今回は3月16日~18日にかけて行った伊豆大島での春合宿についてお届けします。 16日夜、生憎の雨の中竹芝客船ターミナルに集まる男100% 先輩方が見送りに来てくださいました。ありがとうございます! 約8時間船に揺られ、いざ伊豆大島へ。 はい!到着です。 前日の大島は雨。路面状況や、安全面などの不安から一睡もできなかったという幹事長JC先輩(scott/ridley)。果たしてどうなる…。 1日目は一旦ホテルに荷物を置きに登り、その後下って大島を一周。約60キロのコースです。 アップダウンの激しいコースなので内心ビクビクしていました… ちなみに春合宿は1年企画なのですが、1年のM(cannondale)が何もかもやってくれました。ホントありがとう! そんなM曰く 「1日目はライトなコース設定にしています。」 いやーこれは楽しい観光ライドになりそうだなあ。 さて、7時。いよいよ出走ということで一行はひとまずホテルを目指し登ります。 初っ端から斜度がきつめの登りに心が折れかけました。 M、余裕のポーズ。流石です。 路面はやはり多少ウェット。気を付けて進みます。 順調に登り、 ウェイ 到着です。 ん…? あれ…JC先輩率いる最終4班は…? その頃の4班 \(・∀・ )ノワーイ 彼らは成長を求め、自ら重りを背負ったまま走行することを選んだようです。 ホテルに寄るのは甘え。 ………気を取り直して下ります。 海が時々見えます。絶景ですね~ 昼食を取りつつ、 あ、幹事長ちっす! 周回を終えて、またホテルへ登ります。 すると、中間地点(?)付近で何やら不穏な動きが。 皆体力が有り余っていたのでしょうか?おもむろに山頂アタックを始めるという笑 よっしゃついていくぜ!一足先に集団から抜けたT(wilier)を追いかけました。 ……え、T速くない? ちょ、 待って、 いやまじで笑 風のような速さで彼は行ってしまい、結局僕はソロで登りました。 そしてホテル前、光る勝者のサドル。 はい、ということで無事全員ホテルに到着。というか集結。 (1年Y(cannondale)とTはもう一周イケるとか言ってました…) 温泉と夕食を堪能し、...

はじめてのブルベ体験記(BRM214千葉200km(犬吠埼))

あけましておめでとうございました、JCこと幹事長のMです。 実際は先日二十歳を迎えたピチピチの新成人です。本年もよろしくお願いいたします。 さて、今回は2月14日に行われたブルベ「BRM214千葉200km(犬吠埼)」について。 なんと今回のブルベはNogleisから7人も参加しました。心強いですね。 「今回のブルベがブルベ初めての人〜?」という質問に手を挙げる人が割と少なくてビビる初挑戦者たち (一部の写真はAudaxJapan千葉のHPよりお借りしています。以下同様) ・BRM214千葉200km(犬吠埼)について 千葉県は袖ヶ浦駅から4kmほどの袖ケ浦公園からスタートし、九十九里ビーチライン・銚子ドーバーラインを経由し犬吠埼(近くのPCのセブン-イレブン)で折り返し。ほぼ同じ道を帰るものです。難易度は星2つになっています。200kmってタイトルにはありますが実際には213kmです。。。 -当日の朝- 輪行で袖ヶ浦駅までワープ。とにかく寒すぎました。でも風が吹いていない。前日は銚子に強風注意報出てたんだけどな〜今回のブルベは風が味方したのかな〜ととんでもない勘違いをします。 -PC1まで- 快調に「見える」Nogleisトレイン(前半組) スタート直後、ちょっとした山っぽい何かに出くわします。平地って聞いてたのに普通に山岳じゃねえか!って悪態をつきつつ(ルートはチェック済み)とにかく登りました。ほどなく平地になり、先輩方にひいてもらいながらひたすら直進。この時点で横風が吹き始めました、、、が、方角的には九十九里ビーチラインで追い風。「帰りは大変かもしれないけど行きで楽できるからマシかな」と思いつつ体重が軽い僕は横からくる突風に吹き飛ばされそうになりつつひたすら耐えていました。そうこうしているうちにPC1着、なかなか良いペースでつきました。PC1で後半組(受付の関係で出発時間が10分遅いサークル員たち)に出会います。 後半組。SRを獲ったことがある元幹事長とヤバいを連呼しながら着いて行くT(2年) -悪夢のビーチライン・ドーバーライン- PC1を出発し、九十九里ビーチラインに入りますが。。。これがなんと向かい風基調。風向きがコロコロ変わるのでペース配分も難しい。。。ソロなら心が折れていましたが、トレインを組んで走っていたのでローテーションをしながら走ることでなんと...

ワイズカップ 彩湖4時間エンデューロ 12/6

お初にお目にかかります、 マゾではない方の Mです。なんかサークルブログの書き手にMが多い気がしますね? あ、イニシャルの話ですよ。 最低気温2度という寒空の下、埼玉県彩湖に2000人、チーム数にして600ほどの大勢の自転車乗りが集結しました。 こんなに寒いのに自転車に乗るなんて、やっぱサイクリストはマゾなんですね~ そう、今日は待ち待ったエンデューロの大会!2~4人チームでバトンタッチしながら4時間かけて5kmコースを周回し続け、時間内に何周できたかを競います。 コラ画像みたいになってる副幹事長のF君(左) 学科の都合で最後まで出られなくなってしまった3年Kさん(左)が、途中まで応援に来てくれました!次回でリベンジですね! いつみても元気な1年H君(左) 背中でサークルの宣伝してくれてるM君(中央) JKみたいな控えめピースしてるのはT君ですね 最強のふたり なんだか仲良いですね…ん? 今回、Nogleis全体での参加は13名(1名は体調不良によりDo Not Start、お大事に…)、一年生はH・K・M・Tの4人が来てくれました! M君はなんと新車での参戦です。 「バイク買えよ!」 って突っ込まれてたRIDLEYのノア、オーラが違いますね… 光明が差してます。さすがNOAH エンデューロ初挑戦の僕の個人的な感想。 最初はめっちゃ怖かったです( ;∀;) 東京○科大学の自転車"部"みたいに、日々鍛錬を積んでそうなガチな人たちから 僕みたいな ゆるゆるポタリングしてる人まで参加スタイルは自由です。とはいえ当然同じコースを走りますし、生半可な気持ちだと結構危ない!? 先頭集団は表彰狙ってガンガン回してきますから、遅い人は監視員さんに(左追い抜きのため) 「右寄って下さーい!!」 と大声で指示されます。すぐ横を50km/h以上のイカツイ集団が飛ばしてきて、怖いのなんの!! 実際、怪我人も結構出ていたようです。僕も脱水症かなにかで倒れてる人を見ました。無事だといいですね。 幸い、Nogleisからは一人も転倒などの怪我はなく、全員無事に大会を終えることができました! 基本単独で走るというエンデューロの性質上、あまりチームメイトの走りっぷりについて書けないのが残念なところです…。7週目くらいでへたってたら途中でT君に煽られたくらいしか記憶に無いですね… ...